TOP特集マイ田舎大磯農園の3つの魅力
2015.03.03

大磯農園の3つの魅力

マイ田舎毎年150人が集う、大磯農園の魅力とは?

毎年150人の人達が集う“場”、大磯農園


NPO法人西湘をあそぶ会や大磯農園を知っていただくために、わたしたちの活動の特徴を3つ上げてみました。

① 興味あるテーマを、みんなで追求。


大磯農園の中心は「僕らの酒(ボクサケ)部」ですが、その他にもメンバーの間ではいろいろ面白い活動が行われていて、それを大磯農園では【部活】と呼んでいます。

 

各部活では、大豆や小麦を育てる、小屋を建てる、バンブーテラスを作るなど、それぞれシーズン毎に取り組むテーマが決まっていて、多い時は毎週末のように集まって作業をしたり、オフシーズンは思いっきり何もしなかったり(笑)。

 

もちろん、仕事などが忙しくてアクティビティに参加できない時期は、他のメンバーに任せれば大丈夫。自分が参加できるタイミングで、できる時間を使って、みんなで協力しあいながら部活動を進めていくような“共助”型スタイルです。

 

 

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② あそびは真剣に。


大磯農園でのアクティビティ、部活は結構本気(マジ)なんです。

 

「僕らの酒(ボクサケ)部」では、酒米の山田錦を栽培し、銘酒『相模灘』で知られる酒造【久保田酒造】でこだわりの純米酒を醸しています。

 

そして「大磯こたつみかん部」では、西湘エリアを代表する地域企業でもある【熊澤酒造】とのコラボで、収穫したみかんから“大磯こたつみかんエール”を製造。

 

どちらもこだわりの味を追求されている企業。大磯農園では自ら育て、収穫し、最高の味を楽しむために最高のパートナーさんにご協力をお願いして、本物の味を追求しています。

 

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③ 相模の豊かな自然と恵み


大磯は表に相模湾が広がり、後ろには高麗山が迫る、海と山に接する小さな町。

 

古くは港町として栄え、時の宰相が6人も居を構えた別荘地でもあります。港から田んぼまでは車で10分程度なので、その朝、港に揚がったばかりの相模湾の幸が田んぼランチに登場することも。

 

シラス漁の盛んな春や秋には、とれたてピチピチの生シラス丼を堪能します。春の野草天ぷら、梅雨時の真竹料理もはずせない美味。夏は農作業の帰りにビーチへ立ち寄り、涼しい砂浜で波音を聞きながらみんなで語らったり、「僕らの酒」を酌み交わしたり。

 

秋の稲刈りのときは大鍋で名物の芋煮をやります。冬は田んぼの天敵イノシシを食べてリベンジ。

 

大磯農園には四季折々の美しい自然とオイシイモノが満ちあふれています。

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いかがでしたか?

大磯農園の魅力が少しでも伝わりましたでしょうか?笑

随分マニアックで、のんびりとした大人の部活(ブカツ)。通年で会員募集をしていますので、ぜひ一度体験しに遊びに来て下さいー。

 
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